カレンドゥラはマリーゴールドとも言われています。夏に鮮やかなオレンジや黄色の花びらをつけます。 ハーブ療法として抗菌やホルモンバランス、胆汁の分泌をうながし、消化をたすけます。 キク科のハーブなので、キク科独特の苦味や香りがします。 そのままハーブティーとして飲むこともできます。 お味は菊花茶に似ています。 菊花茶は目をすずやかにする、というお茶ですが、肝臓の働きは目にもつながりますので、そのような効能があると思います。 カレンドゥラも菊と同様に目に対する効果を期待できます。
カレンドゥラの花びらをとり、サラダの色合いとして添えます。 グリーンの葉にオレンジ色の花びらがサラダを引き立てます。 また、花びらに含まれているビタミンAはドレッシングによって吸収されやすくなります。
食べられるお花がいくつかあります。 カレンドゥラは色彩が鮮やかなお花なので、飾りつけにも美しく映えます。 菊の花と同様、きのことの合えもの、酢の物にもいれることができます。
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